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2018年3月25日 定例会 うつの中国漢方
3月25日 埼玉県草加市から「松一屋薬局」の松永樹浩先生をお招きして「うつの中国漢方」についてお話していただきました。
うつ病はどこの国の人でもどんな年齢の人でもかかる可能性がある病気です。
先生のお話では、環境や自分ではどうしても変えようのないことが原因となり、もともと体が弱かったり自分の価値を見いだせない人がうつになりやすいとのことでした。
中医学での治療は、まずうつによって起こっている体の不調を改善させることから始め、体質改善、免疫機能の調整をすることで西洋薬の副作用を軽減したり、うつの再発防止にもなります。
中医学の陰陽の考え方に基づいた、午前中と午後での薬の使い分けや、治療にあたっては終始脳を養うことなど症例を交えてお話されました。
カウンセリングの時の注意事項などもお話しいただき勉強になりました。

(参加店)
(長崎)開生薬局 龍虎堂薬局 漢方松風堂 藤村薬局本店
(大村)山崎薬品
(佐世保)あいおい薬局

            (6店11名)

報告者 あいおい薬局 山口圭子
| 勉強会の模様 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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