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2016年7月定例会 高齢者の不妊相談

7月17日 東京より中医学講師の劉伶(りゅうれい)先生をお招きして、高齢者の不妊相談についてお話していただきました。最近、店頭では40歳前後のかたの不妊相談が増えています。
女性の老化は35歳から始まると言われています。35歳からよく聞かれる悩みとして、生理周期の変化や生理の経血量の減少、基礎体温が高くなる、冷えのぼせやほてり、寝汗をかくなどの症状があります。これらは陰陽のバランスが崩れて妊娠しづらい体になっているサイン。
自然妊娠率は30歳までは25〜30%ですが35歳になると18%にさがり、反対に流産の発生率が上がってきます。
個人の体質や現状に合わせて生理周期を整えたり、生理の経血量を増やしたり、基礎体温を安定させ、自覚症状を改善させる処方や飲み方など、詳しく解説していただき、とても勉強になりました。

参加店
(長崎)藤村薬局本店 朱雀薬局 開生薬局 漢方松風堂 龍虎堂薬局 山中薬局 小ヶ倉薬品

(佐世保) あいおい薬局
 
  以上8店10名


  報告者 あいおい薬局 山口圭子
| 勉強会の模様 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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