<< 漢方健康日記 第257回 「舌を見て体質を知る方法」 | main | 漢方健康日記 第258回 「梅雨の養生法について」 >>
2016年6月定例会 中医学用語の意味と臨床応用

6月19日東京より「泰生堂薬局」の武藤勝利先生をお迎えして、中医学用語の意味と臨床応用についてお話していただきました。
普段私たちは中医学を勉強する時に中医学独特の専門用語を使いますが、同じような意味でも、微妙にニュアンスが違ったりするので理解するのが難しいことがあります。
この用語の深い意味を理解しなければ、ご相談に来られた方にどうしてこのお薬をおすすめするのかをわかりやすく説明することができません。
武藤先生は北京中医薬大学に留学された経験があられるので、中国語も堪能です。微妙なニュアンスの違いをいろんなたとえ話をまじえながら軽快にわかりやすく解説してくださいました。

参加店
(長崎) 藤村薬局本店 開生薬局 漢方松風堂 龍虎堂薬局 山中薬局 小ヶ倉薬品 朱雀薬局
(大村) 山崎薬品
(佐世保)中島薬局 あいおい薬局
 
 (以上 10店12名)

 報告者 あいおい薬局 山口圭子
                
| 勉強会の模様 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.nagasaki-panda.com/trackback/1231873
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH