<< 漢方健康日記 第253回 「周期調節法で妊娠力を高める体づくり」について | main | 漢方健康日記 第254回 「健康寿命」について >>
2016年3月定例会 艶麗丹について

3月27日 東京より中医学講師の秋本佳媛先生をお招きして、艶麗丹についてお話していただきました。
艶麗丹は哈士蟆油(ハシマユ)、西洋人参、銀耳、珍珠が入った加工食品です。
哈士蟆油は中国林蛙(カエル)の輸卵管で、燕の巣と並ぶ高級美容薬膳素材です。西洋人参はクールな人参と言われ、西太后も服用したと言われます。銀耳はシロキクラゲとしてしられているキノコで保水力が高く、楊貴妃が美容のために用いたと言われています。珍珠は淡水真珠の核を除いた真珠層で、これも西太后が微粉末を服用していたそうです。
これらの組み合せから、美容や健康に応用できる色々な使い方を教えていただきました。

参加店
(長崎)開生薬局 漢方松風堂 龍虎堂薬局 山中薬局 小ヶ倉薬品 藤村薬局本店 朱雀薬局
(大村)山崎薬品
(佐世保)中島薬局 あいおい薬局
以上 10店 12名

報告者 あいおい薬局 山口圭子
| 勉強会の模様 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.nagasaki-panda.com/trackback/1231867
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH