2010.01.13 Wednesday
漢方健康日記 第106回 正月で弱った胃腸に晶三仙
『漢方健康日記』原稿 11月4日
アナ: 漢方健康日記。このコーナーは漢方を通じて皆様の健康に奉仕する長崎中医薬研究会がお送りします。普段の食生活や日頃の生活習慣を見つめなおして、健康的な暮らしのお手伝いをしようというものです。担当は長崎市の観光通薬局 太田雅俊さんです。
宜しくお願いします。さて今日のお話は?

太田: 今年、最初の漢方健康日記になります。今年からこのコーナーは第2第4水曜日の放送になります。より一層、皆様の健康に役立つ情報をお届けしたいと思いますので宜しくお願いします。
アナ: 今年も宜しくお願いします。さて今年最初のお話は何でしょう
太田: はい、年も明けて今日はもう13日お正月気分も抜けてきたと思いますが皆さんの胃腸のほうはいかがでしょうか?年末から忘年会や新年会、お正月のご馳走などで胃腸の調子が本調子ではない方も多いのではないでしょうか?今日は胃腸の元気を取り戻すお話をしたいと思います。
アナ: 確かに年末からの暴飲暴食で胃腸の調子をくずしている方多いでしょうね。
太田: そうですね、お正月のお餅もお腹にたまりやすくて胃腸の負担になってしまうのでお正月で残ったお餅の食べすぎには注意してくださいね。先週は七草でしたが昔から七草かゆを食べるのもお正月で弱った胃腸を休めてあげる意味もあります。七草かゆに入ってる七草は胃腸の働きを良くする働きを持ったものが多く入っています。
セリやナズナ、スズシロなどは胃腸の動きをよくして食欲増進の働きがあります。
ゴギョウやハコベラは利尿の働きがありお酒の飲みすぎなどで浮腫んだ身体をスッキリさせてくれますよ。
アナ: 7日に七草かゆを食べるのも理由があるのですね。昔の人の知恵ですね
太田: そうですね。昔からの知恵といえば、あさっての15日は小正月というのですが別名、女正月ともいいます。この日には小豆粥を食べる習慣があります小豆粥は昔から産後の肥立ちが悪い女性に食べささせたりしたくらい女性の身体にやさしい食べ物です。お正月に忙しく働いた女性がくつろぐ意味もあったようです。小豆は利尿作用もあるのでむくみもとってくれます。お正月疲れの皆さん小豆粥を食べるのもいいかもしれませんね。
アナ: そうですね。でもおかゆを作るのは手間と時間がかかります何か簡単に取れるものありませんか?
太田: そうですね。お正月明けの胃腸のトラブルには漢方の消化剤、「晶三仙」をお勧めします。

アナ: 漢方の消化剤ですか その晶三仙とはどんなものなんですか?
太田: 晶三仙は漢方の消化剤といわれますが 入っているものはまず神麹(シンキク)、これは麹や小豆末を混ぜ合わせて発酵させたもので穀物の消化を助ける働きがあります、次に麦芽(バクガ)麦を発芽させたものでアミラーゼなどの消化酵素をたくさんふくんでいて麺類の消化を助ける働きがあります
あと山楂子(サンザシ)これは長崎の大島でも山楂子ジュースが販売されています中国に行くと山楂子ジュースや山楂子に蜜をかけた山楂子飴が良く売られています。脂肪分の消化を促進する働きや食欲増進する働きがあり肉類の消化を助けてくれます。それぞれいろんな食べ物の消化を促進するので胃腸の負担を軽くしてくれます。
アナ: それは何か胃腸が軽くなりそうでいいですね
太田: そうですね。長崎中医薬研究会での食事会などのときは皆さん食べる前に晶三仙を飲んでますね。中国で研修に行くときにも向こうの食事はもたれやすいので食事前の晶三仙は必需品です。
アナ: つかれた胃腸に助けになりそうですね。
太田: 元気な胃腸は健康の基本です。胃腸の疲れが酷い場合や元々お腹が弱い方は胃腸の力をつける漢方の方法もいろいろありますのでパンダが目印の長崎中医薬研究会の会員店でお気軽にご相談ください。
アナ: ありがとうございました。今日のお話は観光通薬局 太田雅俊さんでした。
健康のご相談は店頭のパンダが目印の長崎中医薬研究会の会員店へどうぞ。お問い合わせは日本中医薬研究会事務局、東京03−3273−8891もしくは長崎中医薬研究会ホームページや漢方健康日記のブログをご覧下さい。このコーナーは長崎中医薬研究会がお送りいたしました。
アナ: 漢方健康日記。このコーナーは漢方を通じて皆様の健康に奉仕する長崎中医薬研究会がお送りします。普段の食生活や日頃の生活習慣を見つめなおして、健康的な暮らしのお手伝いをしようというものです。担当は長崎市の観光通薬局 太田雅俊さんです。
宜しくお願いします。さて今日のお話は?
太田: 今年、最初の漢方健康日記になります。今年からこのコーナーは第2第4水曜日の放送になります。より一層、皆様の健康に役立つ情報をお届けしたいと思いますので宜しくお願いします。
アナ: 今年も宜しくお願いします。さて今年最初のお話は何でしょう
太田: はい、年も明けて今日はもう13日お正月気分も抜けてきたと思いますが皆さんの胃腸のほうはいかがでしょうか?年末から忘年会や新年会、お正月のご馳走などで胃腸の調子が本調子ではない方も多いのではないでしょうか?今日は胃腸の元気を取り戻すお話をしたいと思います。
アナ: 確かに年末からの暴飲暴食で胃腸の調子をくずしている方多いでしょうね。
太田: そうですね、お正月のお餅もお腹にたまりやすくて胃腸の負担になってしまうのでお正月で残ったお餅の食べすぎには注意してくださいね。先週は七草でしたが昔から七草かゆを食べるのもお正月で弱った胃腸を休めてあげる意味もあります。七草かゆに入ってる七草は胃腸の働きを良くする働きを持ったものが多く入っています。
セリやナズナ、スズシロなどは胃腸の動きをよくして食欲増進の働きがあります。
ゴギョウやハコベラは利尿の働きがありお酒の飲みすぎなどで浮腫んだ身体をスッキリさせてくれますよ。
アナ: 7日に七草かゆを食べるのも理由があるのですね。昔の人の知恵ですね
太田: そうですね。昔からの知恵といえば、あさっての15日は小正月というのですが別名、女正月ともいいます。この日には小豆粥を食べる習慣があります小豆粥は昔から産後の肥立ちが悪い女性に食べささせたりしたくらい女性の身体にやさしい食べ物です。お正月に忙しく働いた女性がくつろぐ意味もあったようです。小豆は利尿作用もあるのでむくみもとってくれます。お正月疲れの皆さん小豆粥を食べるのもいいかもしれませんね。
アナ: そうですね。でもおかゆを作るのは手間と時間がかかります何か簡単に取れるものありませんか?
太田: そうですね。お正月明けの胃腸のトラブルには漢方の消化剤、「晶三仙」をお勧めします。

アナ: 漢方の消化剤ですか その晶三仙とはどんなものなんですか?
太田: 晶三仙は漢方の消化剤といわれますが 入っているものはまず神麹(シンキク)、これは麹や小豆末を混ぜ合わせて発酵させたもので穀物の消化を助ける働きがあります、次に麦芽(バクガ)麦を発芽させたものでアミラーゼなどの消化酵素をたくさんふくんでいて麺類の消化を助ける働きがあります
あと山楂子(サンザシ)これは長崎の大島でも山楂子ジュースが販売されています中国に行くと山楂子ジュースや山楂子に蜜をかけた山楂子飴が良く売られています。脂肪分の消化を促進する働きや食欲増進する働きがあり肉類の消化を助けてくれます。それぞれいろんな食べ物の消化を促進するので胃腸の負担を軽くしてくれます。
アナ: それは何か胃腸が軽くなりそうでいいですね
太田: そうですね。長崎中医薬研究会での食事会などのときは皆さん食べる前に晶三仙を飲んでますね。中国で研修に行くときにも向こうの食事はもたれやすいので食事前の晶三仙は必需品です。
アナ: つかれた胃腸に助けになりそうですね。
太田: 元気な胃腸は健康の基本です。胃腸の疲れが酷い場合や元々お腹が弱い方は胃腸の力をつける漢方の方法もいろいろありますのでパンダが目印の長崎中医薬研究会の会員店でお気軽にご相談ください。
アナ: ありがとうございました。今日のお話は観光通薬局 太田雅俊さんでした。
健康のご相談は店頭のパンダが目印の長崎中医薬研究会の会員店へどうぞ。お問い合わせは日本中医薬研究会事務局、東京03−3273−8891もしくは長崎中医薬研究会ホームページや漢方健康日記のブログをご覧下さい。このコーナーは長崎中医薬研究会がお送りいたしました。