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漢方健康日記 第100回 インフルエンザ対策
 『漢方健康日記』原稿 11月4日 インフルエンザ対策

アナ: 漢方健康日記。このコーナーは漢方を通じて皆様の健康に奉仕する長崎中医薬研究会がお送りします。普段の食生活や日頃の生活習慣を見つめなおして、健康的な暮らしのお手伝いをしようというものです。担当は長崎市の観光通薬局 太田雅俊さんです。
宜しくお願いします。さて今日のお話は?
観光通薬局 太田雅俊

太田: 11月も先週くらいから冬が本格的にやってきたような寒さになって来ましたね。長崎も新型インフルエンザの流行が本格的になってきました学級閉鎖や学年閉鎖が相次いでいます。インフルエンザの流行警報レベルになっていますこれからますます流行レベルのが上がっていくかもしれませんそこでもう一度皆さんに漢方のインフルエンザ対策のお話をしたいと思います。

アナ: インフルエンザの流行はほんとに心配ですね

太田: はい、そうですね。毎日学級閉鎖や学年閉鎖が相次いでますね。長崎でも先週からワクチンの接種が始まりましたが子供、妊婦、基礎疾患をお持ちの方など対象が限定されてます一般の方が接種できるのは当分先になります。それまでは自分自身でしっかり対策しておかなければいけませんね。

アナ: 対策はどのようにすればいいのでしょう?

太田: はい。まず、日常生活では外出後のうがい、手洗いは大切ですね。人ごみはさけてマスクの着用も効果的です。一番大切なのはインフルエンザにかかりにくい健康な体調を保つことです。食事や睡眠はしっかりとりましょう。インフルエンザにかかったときを心配するよりもかからないことかかっても重症化させない身体を作ることが大切です

アナ: 漢方でなにか予防にいいものはありますか?

太田: はい。まずは今までもこの放送で何回か紹介してきました板藍根がお勧めです。
エキスになった板藍茶を飲んでいただいたりうがいで使っていただくのも効果的です。中国では家庭で板藍根を常備しています。中国の小学校などではこの板藍根を煎じた液をうがい薬にしたり、のどにスプレーしたりもします。その為か中国では新型インフルエンザの死亡率が低いとの報道がありました。その原因のひとつとして適切な予防処置と漢方による治療が上げられていました。

アナ: 板藍根ぜひ使っていただきたいですね

太田: そうですね。日本でも板藍根のよさがいろいろなメディアで取り上げられることが多くなったのでお店でも板藍根をお求めの方が増えてきています。板藍根が入った板藍のどあめもありますのでぜひお使いください。

アナ: それでは なにかへんだなと言うときにはどうしましょう?

太田: のどがなんか変だな?熱っぽいなと言うときには板藍茶と一緒に天津感冒片や涼快楽を一緒に飲んでいただくといいですねご家庭に常備しておいてください。あとは暖かくして早く休むことが大切です。発熱やのどの痛み、呼吸困難などインフルエンザの症状が出たときには早めに医療機関を受診してください。インフルエンザのタミフルやリレンザは48時間以内に服用しないといけないので早めの受診をお勧めします。

アナ: まずは予防はやめの対応が大切ですね

太田: そうですね。うがい手洗い板藍茶で予防してください。
板欄茶うがい手洗い板藍茶

アナ: ところで今日はお聞きの皆様にプレゼントがあるそうですが?

太田: はい、今日で漢方健康日記のコーナーがちょうど100回目の放送になりますこれを記念して板藍根ののど飴、板藍のど飴の80粒入りを5名さまに長崎中医薬研究会からプレゼントいたします。
板藍のど飴
 
応募は終了しています

太田: 漢方健康日記に対するご意見ご要望などもお寄せいただくとうれしいです


アナ: ありがとうございました。今日のお話は観光通薬局 太田雅俊さんでした。
健康のご相談は店頭のパンダが目印の長崎中医薬研究会の会員店へどうぞ。来週の担当は山中薬局の山中みちよさんです。お問い合わせは日本中医薬研究会事務局、東京03−3273−8891もしくは長崎中医薬研究会ホームページや漢方健康日記のブログをご覧下さい。このコーナーは長崎中医薬研究会がお送りいたしました。
| ヒロさん・圭の聞いてモーニング | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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