漢方健康日記 第200回 「食べすぎによる胃腸の不調やお酒の飲みすぎによる肝臓への負担を和らげてくれる漢方薬」について

実際の放送とは違いがある場合があります。

『漢方健康日記』原稿12月26日

アナ:漢方健康日記。このコーナーは漢方を通じて皆様の健康に奉仕する長崎中医薬研
会がお送りします。普段の食生活や日頃の生活習慣を見つめなおして、健康的な
くらしのお手伝いをしようというものです。担当は長崎市滑石の朱雀薬局三宅涼子さんです。宜しくお願いします。今日のお話は?

三:今年もあとわずか。年の暮れともなると、忘年会や年明けてからの正月料理、新年会が重なり、暴飲暴食しがちな時期です。食べすぎによる胃腸の不調やお酒の飲みすぎによる肝臓への負担を和らげてくれる漢方薬と健康食品をいくつか紹介したいと思います。

アナ:そうですね。暮れからお正月にかけて食べ過ぎたり、飲みすぎたりした後は、
   何だか体がだるく感じる時がありますね。

三:そうですね。食べたもの、飲んだものがきちんと消化・代謝されず体の中にたまっている状態を中医学では、痰湿がたまるという表現をします。痰が絡むの痰と湿気の湿という漢字を書きます。水分が老廃物になったみたいなイメージです。
  痰湿はドロッとしているので、気、血の流れを邪魔しますし、溜まってくると体も重だるく、むくみ、頭痛といった症状を引き起こします。ひどくなると不眠にもつながります。舌にべっとりと厚いコケがついている時は痰湿が溜まっている状態です

アナ:色んな症状を引き起こすのですね。舌でも分かるというのは、ビックリです。自分でも鏡で確認できますね。

三:そうですね。まず、毎回の食事で胃腸がきちんとこなしてくれる量を、食べたり飲んだりするのが一番なのですが、体調によっては、消化・代謝する力が落ちていたり、気がついたら食べすぎ、飲みすぎの状態になっている場合がありますよね。
  そこで、オススメの漢方薬に晶三仙と五行草茶があります。晶三仙は山査子、麦芽、神曲の消化酵素を含む食品でできています。蛋白質、糖質、脂肪などの消化分解を助けて胃の負担を軽くします。五行草はスベリヒユ科の植物で腸内細菌のバランスを整え、腸の中がきれいになると言われています。私はいつも、食事の前に飲んでおく事で食べすぎの不快感を感じる事がないですよ。

アナ:そうなんですね。お酒の飲みすぎに良いものもあるのですか?

三:はい。今回新発売となった健康食品の木鶏丹がオススメです。
  先日、お酒が苦手な方が、お酒を飲み、ひどい頭痛がし始めたのですが、木鶏丹を飲んだ後は、頭痛もおさまり、お酒も食事も楽しむことができたそうです。また、茵陳五苓散や瀉火利湿顆粒もオススメです。肝臓の熱をとったり、余分な水分や痰湿を排泄する効果がある為、体も重くならず、二日酔い防止になります。

アナ:予防していると、安心して、飲んだり食べたりできますよね。

三:そうですね。もし、食べすぎ、飲みすぎで下痢や吐き気などの症状がでた場合は、勝湿顆粒をよく使います。カッコウ、シソヨウなどの芳香性のある生薬は、原因となる湿を体の外に発散させる作用があるので、私の場合は、暴飲暴食でムカムカして寝つきが悪い時など、すぐに飲むと、スーッとムカムカが治まり、寝てしまっています。ノロウイルスの時も五行草とセットで使ったりします。

アナ:そういう時にも利用できるのですね。

三:そうなのです。また、食べすぎると体の中に入ったウイルスを殺してくれるマクロファージの働きが落ちると言われており、風邪も引きやすくなります。腸内免疫とも言われていますが、免疫は腸でも作られるため、胃腸がきれいで、正常な働きをしていると、風邪予防にもなります。

アナ:今からの時期の健康管理に胃腸のケアはかかせないのですね。

三:そうですね。胃腸を整え、いつも綺麗にしておく事で代謝もよくなり、汚いものが体の中に溜まらず健康に過ごせますよ。

アナ:ありがとうございました。次回の放送は1月9日長崎市東古川町 漢方松風堂の太田 玲子さんです。
   健康のご相談は店頭のパンダが目印の長崎中医薬研究会の会員店へどうぞ。
お問い合わせは日本中医薬研究会事務局、東京03−3273−8891もしくは長崎中医薬研究会ホームページをご覧下さい。このコーナーは長崎中医薬研究会がお送りしました。
| 「漢方健康日記」セミナー | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
漢方健康日記 第197回 「目の疲れ」について


実際の放送とは違いがある場合があります。

『漢方健康日記』原稿 11月14日

アナ: 漢方健康日記。このコーナーは漢方を通じて皆様の健康に奉仕する長崎中医薬研
    究会がお送りします。普段の食生活や日頃の生活習慣を見つめなおして、健康的 
    な暮らしのお手伝いをしようというものです。担当は長崎市の西山 山中薬局 
    山中みちよさんです。宜しくお願いします。さて今日のお話は? 

山中: 今の時代は、テレビ、携帯電話、パソコンなど、目を酷使することが多く 
    疲れ目、かすみ目、ドライアイの方がたくさんいらっしゃいます。
    それで今日は目の疲れについてお話しようと思います。

アナ: そうですね。中には仕事で1日中パソコンに向かっている方もおられること
でしょう。

山中: はい。目の疲れは、目薬で一時的にはよくなりますが、漢方で根本治療していく
    のが望ましいでしょう。なぜなら、漢方では、目、耳、鼻、口、舌は、体の各部内臓の状態と密接なつながりがあり、「肝腎かなめ」と言われるように、目は肝と腎のつながりが特に深いところです。目に何か問題があれば、肝の機能にも問題があると考えられています。肝は血を貯めている所でもあります。肝に蓄えてある血で目を養い潤わせ、視力を保つようにしていますが、目を使い過ぎると、肝の血を消耗させ目の疲労感や乾きや視力減退などの症状が出てきます。
   
アナ: 疲れ目,かすみ目、ドライアイなどは肝と関係あるのですか?
    
山中: そうなのです。そして同じ目の症状でも、体質や体調によりその原因は異なりま
    す。ここでは、主に「肝血不足」「ストレス」「肝と腎の機能低下」 の3つのタイ
    プに分けてお話ししたいと思います。
    まず肝血が不足のタイプですが、血が不足すると流れる量が少なくなって、目に
    十分な栄養が行き届かず、視力の低下、目の疲労、乾燥などの症状が現れます。
    このタイプの養生は、血を増やして流れを滑らかにし、目に十分な栄養を送るよ
    うにしましょう。
    血を補い、目に栄養を与えるものとしては、ぶどう、ブルーベリー、クコの実、 
    なつめ、レバー、人参、ほうれん草など、色がこゆいもの ですね。
    漢方薬では婦宝当帰膠がおすすめです。

アナ: 婦人病でよく使われている婦宝当帰膠は目にもいいのですね。
山中: はい。婦宝当帰膠は肝血を補い目を潤します。
    次のストレスタイプは、ストレスやイライラが肝の機能低下につながっている
    状態です。
    ストレスやイライラが続くと、血の流れがわるくなり、全身に栄養を運んだり、
    老廃物を回収する肝の機能が低下し、気の巡りが滞ってしまいます。
    その結果、目に精気が送られなくなり、目の痛みや疲れ、視力の低下などの症状  
    が現れます。目の症状のほか、頭痛や肩こり、イライラ、不眠、不安感、月経痛、     
    月経不順などの症状を伴うこともあります。このタイプの養生は、肝を養い、
    ストレスを発散させることで肝の機能を回復します。
    食の養生としては、ストレスやうっとうしい気分を発散するお茶や、さっぱりと
    したものをとりましょう。たとえば食べる菊の花はおひたし、お吸い物に入れた
    りお茶としてもよいのですがハーブティーとなった手軽にのめる菊花茶は香りも楽しめ
    ます。漢方薬では逍遥丸や加味逍遥散がよく使われます。
                                                                                                                
アナ: 気分がスッキリしてくるのですね。イライラ、ストレスがとれて目にも効くので    
    したら、二重に嬉しいですね。

山中: 三つ目の「肝と腎の機能低下」タイプは、中高年に多い症状で、慢性病や老化な   
    どで肝血不足の状態が長く続いて、肝と腎が潤い不足になって機能が低下する
    タイプです。白内障など目の病気にかかりやすくなり、症状が長期化することが
    多いです。目の疲労感や、かすみ、視力の低下、眼精疲労、それに伴い、腰痛や
    耳鳴り、難聴、物忘れ。手足のほてり、口の渇きなどの症状もあります。お心あ
    たりの方は、日頃の生活の中で肝腎を整えるようこころがけ、目の働きを高めま
    しょう。
    食の養生として、ゴマ、くるみ、松の実、桑の実、山芋、うなぎのきもなど。
    杞菊地黄丸はこのタイプの代表的なおすすめ漢方です。多くの方が服用されて
    効果をあげておられます。
    お問い合わせは、お近くのパンダマークの店頭でご相談下さい。

アナ: ありがとうございました。次回は11月28日 佐世保市浜田町のあいおい薬局
    山口圭子さんです。健康のご相談は店頭のパンダが目印の長崎中医薬研究会の会
    員店へどうぞ。
  お問い合わせは日本中医薬研究会事務局、東京03−3273−8891もしく
    は長崎中医薬研究会ホームページをご覧下さい。このコーナーは長崎中医薬研究
    会がお送りしました。
| 「漢方健康日記」セミナー | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第11回セミナー ご来場ありがとうございました 
第11回漢方健康日記セミナー
「いつまでも達者に生きる!」〜老化・認知症・寝たきりにならないために〜は
定員を超える方にご来場頂き、大盛況の内に終了致しました。

ご来場頂いた皆さま、どうもありがとうございました。

後日、レポートをアップ致します。
お楽しみにお待ち下さい!



| 「漢方健康日記」セミナー | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第11回 漢方健康日記セミナー開催!
毎回大好評!の「漢方健康日記セミナー」
 
今回は、「いつまでも達者に生きる!〜老化・認知症・寝たきりにならないために〜」と
題したセミナーを開催することになりました。
 高齢化によって認知症は年々増加し、また若年化しているのも気になります。
一方、介護する家族にとっても肉体的・精神的・金銭的に大きな負担となっています。
 誰にも老化は訪れますが、その老化を緩やかに、認知症や寝たきりにならないためには
どうしたらよいのか?
 医学博士・中医学講師の劉伶先生に漢方の視点から予防と対策、元気で長生きする秘訣を
お話し頂きます。
 また、介護する家族の健康をサポートするお話しもありますよ!
皆さまお誘い合わせの上ぜひお越し下さい。

第11回 漢方健康日記セミナ−
「いつまでも達者に生きる!
 〜老化・認知症・寝たきりにならないために〜」

日時:2011年11月20日(日) 13:00〜15:00
場所:長崎県美術館 2Fホール 
講師:劉 伶先生(医学博士・中医学講師)

入場無料(80名様・事前申込み制)です。

詳細・お申込はこちらからどうぞ。


セミナー申込バナー
| 「漢方健康日記」セミナー | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ご来場ありがとうございました
第9回漢方健康日記セミナー「食事de体質が変わる!」は盛況のうちに終了致しました。
先生のお話に熱が入り、終了時間が大幅に遅れてしまったことをお詫びします。
沢山の方に喜んで頂きました。
お越し頂いたみなさま、ありがとうございました。
詳しくは、後日レポート致します。
| 「漢方健康日記」セミナー | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
9回セミナー 受け付け終了致しました
第9回漢方健康日記セミナー
「食事de体質が変わる!〜食と健康 医食同源」は
定員を増員し、対応させて頂きましたが、
200名に達しましたので、受付を終了致しました。
沢山のご応募、ありがとうございました。

このセミナーの模様は、こちらのページでも報告致します。

今後も、定期的にセミナーの開催を予定しております。
案内をご希望の方は、
題名に【セミナー案内希望】と書いて、
seminar@nagasaki-panda.com までご連絡下さい。

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| 「漢方健康日記」セミナー | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第9回 漢方健康日記セミナー「食事de体質が変わる!」セミナー開催!

私たち長崎中医薬研究会は、平成20年1月からNBCラジオの朝ワイド
「ヒロさんと圭のきいてモーニング」で第2・第4水曜日9:33〜「漢方健康日記」の
コーナーを放送しています。
 ラジオ放送と連動して更年期や不妊症など、過去8回の健康セミナーを開催し、
好評を頂いております。
 
今回は、ご要望の多かった「食と健康」に関するセミナ−を開催致します。
講師は「食育」の観点から、食の専門家として全国を飛び回っている
佐世保のNPO法人「大地といのちの会」代表の吉田俊道先生。
「医食同源」の観点から内科や婦人科がご専門の医学博士・中医学講師の劉伶先生を
お迎えします。

「生ごみ先生」とも呼ばれている吉田先生の楽しいお話と、薬膳の講師としても
活躍されている劉伶先生のわかりやすい漢方のお話。

家族の健康を預かるお母さん、生活習慣病や慢性病でお悩みの方…。
病気を生むのも、治すのも「食」からです!
ご自分の体質を知り、食を見直して健康生活はじめませんか?
ぜひお友達やご家族・お子さんをお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい!

第9回 漢方健康日記セミナ−
「食事de体質が変わる!〜食と健康 医食同源〜」
日時:2011年4月17日(日) 13:00〜15:30
場所:ホテルニュー長崎 地下1階 海鳳の間
講師:吉田 俊道先生 (NPO法人 大地といのちの会代表)
      「元気野菜 de 元気人間!」
    劉 伶先生(医学博士・中医学講師)
      「医食同源〜体質別 漢方養生法〜」  
入場無料(200名様150名様・事前申込み制)です。

体質を判断する時にを使います。
(手鏡・コンパクトなど何でもOKです)
ぜひ、
ご持参下さい!

《セミナ−の応募要領》

定員に達しましたので、セミナーの受付は終了致しました。
沢山のご応募ありがとうございました。

カワイイパンダ「星星」が目印の長崎中医薬研究会の会員店でお申し込みを
受け付けております。
各店に申込用紙をご用意しておりますので、お尋ね下さい。


会員店以外でも、往復葉書やメールフォーム、eメールなどで受け付けております。
下記の要項をお書添えの上、お申し込み下さい。

  ―蚕 ∋疚 G齢 づ渡暖峭 セ臆辰幹望の人数
  Ε瓠璽襯▲疋譽(はがき以外のご応募の場合)
  Щ臆嘆鷽(初めてor ○度目)
  ┘札潺福爾琶垢い討澆燭せ、ご質問などあればお書き添え下さい。
           銑Г泙任鷲ずご記入下さい。
※ お送り頂いた個人情報は、セミナー参加証の発送のみに使用致します。

★往復葉書:〒852-8061 長崎市滑石3丁目19-21 朱雀薬局内
      「漢方健康日記」セミナー事務局 まで

★eメール:seminar@nagasaki-panda.com     
  件名に【漢方健康日記セミナー】と入力してください。 




★ホームページでのお申込
下の画像をクリックするとメールフォームが開きます。
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★携帯から
もメールフォームでお申込出来るようになりました。

※携帯のアドレスでご応募される方にお願い
メールの受信制限をしている方は、
seminar@nagasaki-panda.comからのメールが受信出来るようにご設定下さい。
設定出来ていない場合は、ご招待メールがお送りできない場合がございます。
     
200名様150名様をご招待致します。お早めにご応募下さい。
ご当選の方には4月中旬迄にお葉書やメールにてご連絡差し上げます。


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| 「漢方健康日記」セミナー | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
漢方健康日記 第135回 「第9回漢方健康日記セミナー」のお知らせ


漢方健康日記 第135回 「第9回漢方健康日記セミナー」のお知らせ

「漢方健康日記」 3月23日
漢方健康日記原稿です。実際の放送とは違いがある場合があります

アナ:漢方健康日記。このコーナーは漢方を通じて皆様の健康に奉仕する長崎中医薬研究会がお送りします。担当は長与町の龍虎堂薬局 夏苅竜子さんです。宜しくお願いします。さて今日のお話は?

夏苅:はい、今日は4月17日(日)に開催される「第9回漢方健康日記セミナー」のお知らせです。今回は「食事de体質が変わる!」と題し、「食育」の観点から、食の専門家として全国を飛び回っている佐世保の「大地といのちの会」代表の吉田俊道先生と、「医食同源」の観点から薬膳の講師でもあり、内科や婦人科がご専門の医学博士・劉伶先生をお迎えします。

アナ:「食と健康」はだれもが関係するお話ですよね。「医食同源」とはよく聞きますが、やっぱり健康は食べ物からですよね。

夏苅:そうですね。食べたものから身体は作られますので、偏食が続くとさまざまな病気につながります。
中国は紀元前から皇帝の食事を管理する「食医」が居て、食べ物で健康管理や病気を予防していました。食医は病気を治すお医者様より上の位だったそうです。
今の中国でもその考えが深く浸透し、実践されています。今回はご自分の体質を知って頂いて、それに基づいた体質別の食養生・生活養生のお話です。

アナ:「自分の体質を知る」という事ですが、どういったことで分かるのでしょうか?

夏苅:はい。漢方では「四診」という方法で体質を見極めていきます。「問診」はもちろんのこと、体格や顔色、舌の色や形・苔の状態を見たり(望診)、声の調子を聞いたり、においを嗅いだり(聞診)、脈など(切診)の情報を合わせて体質が分かるんですよ。

アナ:舌を見るというのは、面白いですね。

夏苅:そうですね。「舌診」というのですが、舌を見るだけでその方の体質や体調がある程度推測できるんです。相談中に舌を見せて頂いた後に「こんな症状ありませんか?」とお聞きすると、「話していないのに何で分かるんですか?」と驚かれる事があるのですが、ちゃんとした理論に基づいているから分かるんですよ。
   今回のセミナーは鏡をご持参頂いて、実際にご自分の舌や、チェックシートを使って体質をチェックします。

アナ:もし自分の体質が分かって、気をつけた方がいいことや対処法を知れば、より元気に過ごせますよね。

夏苅:そうですね。見方が分かればご自分やご家族の健康を守ることも出来ます。
漢方では病気の前段階である「未病」の内に治すことが重要だと考えています。
体質別の養生は「予防医学」でまさに未病を治すということなんです。
もう一方の吉田俊道先生はご存じの方も多いと思いますが、県職員として、農業改良普及に従事された後、退職して有機農業に参入。保育園や学校などをはじめとして、でも生ごみをリサイクルして元気な野菜と人づくり。食の大切さを発信されています。

アナ:新聞やテレビでも特集されたり、ご著書も沢山おありですよね…。

夏苅:はい。私も1回実際に講演を聞いたことがあるのですが、すごくパワフルでおもしろく、
「有機野菜は虫食いは仕方ないと思われているが、本当に元気な野菜は虫にも食われず、
おいしさも倍増する」というお話は、目から鱗でした。
今回のセミナーは食と健康のお話なので、ぜひ多くの方にご参加頂きたいと思っています。

アナ:今回も、大変ためになるお話が沢山聞けそうですね。
ではここで、セミナーの詳しい日時やお申込方法をお知らせします。
4月17日(日) 午後1時から、ホテルニュー長崎で開催されます。入場は無料ですが
資料の準備のため、事前にお申込が必要となります。
すでに沢山のお申込が寄せられているそうですから、ご希望の方はお早めに、
店頭のパンダが目印の長崎中医薬研究会の会員店店頭、もしくは漢方健康日記セミナー
事務局 095-855-3816までお申し込み下さい。
詳細は、「漢方健康日記セミナー」のブログをご覧下さい。
 
アナ:漢方健康日記のコーナーは4月から第2・第4火曜日の放送になります。
時間は今まで通り、午前9時半頃からの放送です。
次回は4月12日、長崎市の山中薬局、山中みちよさんです。
今日はどうもありがとうございました。
健康のご相談は店頭のパンダが目印の長崎中医薬研究会の会員店へどうぞ。
このコーナーは長崎中医薬研究会がお送り致しました。

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| 「漢方健康日記」セミナー | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第8回 漢方健康日記セミナー 開催!
第8回 バナー

私たち長崎中医薬研究会は、平成20年1月からNBCラジオの朝ワイド
「ヒロさんと圭のきいてモーニング」で第2・第4水曜日9:33〜「漢方健康日記」の
コーナーを放送しています。
 ラジオ放送と連動して更年期や不妊症など、過去7回の健康セミナーを開催し、
好評を頂いております。
 
今回は、内科や鍼灸がご専門の韓 小霞先生をお迎えして、
「快眠体質をつくる!
  〜さよならストレス 心地よい睡眠を〜」
と題した
ストレスと睡眠に関するセミナーを開催することになりました。

日本人の5人に1人は「睡眠障害」で悩んでいるといわれています。
眠れない・寝付きが悪いだけでなく、何度も目が覚める、熟睡できない、
夢が多い、朝起きてもスッキリしない… なども「睡眠障害」ととらえます。
原因の大半は、ストレスや不安感など精神的なもの。

人生の1/3は睡眠に費やします。快適な眠りが健康への第一歩!
当日は講演のほか、質問コーナー、「参加者プレゼント」として
のど元からウイルスカット!風邪やインフルエンザ予防の「板藍のど飴」
(12粒入)をご用意してお待ちしております。
ストレスや不眠の漢方養生法にご興味ある方はぜひご参加下さい!

日時:2010年10月17日(日) 13:00〜15:00
場所:長崎市立図書館 1F 多目的ホール
講師:韓 小霞先生(中医学講師)  
入場無料(80名様・事前申込み制)です。


カワイイパンダが目印の長崎中医薬研究会の会員店で受け付けております。
各店に申込用紙とチケットをご用意しておりますので、お尋ね下さい。

会員店以外でも、往復葉書やメールフォーム、eメールなどで受け付けております。
下記の要項をお書添えの上、お申し込み下さい。

  ―蚕 ∋疚 G齢 づ渡暖峭 セ臆辰幹望の人数
  Ε瓠璽襯▲疋譽(はがき以外のご応募の場合)
  Щ臆嘆鷽(初めてor○度目)
  ┘札潺福爾琶垢い討澆燭せ、ご質問などあればお書き添え下さい。
           銑Г泙任鷲ずご記入下さい。
※ お送り頂いた個人情報は、セミナー参加証の発送のみに使用致します。

★往復葉書:〒852-8061 長崎市滑石3−19−21  朱雀薬局内
      「漢方健康日記」セミナー事務局 まで

★eメール:seminar@nagasaki-panda.com     
  件名に【漢方健康日記セミナー】と入力してください。

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メールの受信制限をしている方は、
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 受信出来るようにご設定下さい。
     
先着80名様をご招待致します。お早めにご応募下さい。
ご当選の方には10月中旬迄にお葉書やメールにてご連絡差し上げます。
| 「漢方健康日記」セミナー | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第6回漢方健康日記セミナー レポート
6月6日(日)に開催された、漢方健康日記セミナー
「漢方でオンナを磨く!-中医学で健康美人-」の詳細レポートです。

第6回 会場の様子

定員の100名を遥かに超えるご応募を頂き、当日はたくさんの方にお越し頂きました。
中医美容学や婦人科がご専門の楊暁波先生を講師にお迎えし、一人一人の体質・肌質にあわせたオーダーメイドの美容法である「中医美容」で、美しく健康であるための「体の中からと外からのWケア」の健康美容法をご紹介頂きました。

また、休憩時間には、美肌の強い味方!婦宝当帰膠+上記でご紹介した肌質タイプ別の試飲会と、お肌の潤いチェックコーナー体験を実施。
皆様、関心が高く長蛇の列!
「何使ってるんですか?飲んでるんですか?」とスタッフが逆質問を受けるほどでした。

開場からの質問コーナーや、楊先生もおススメのセ・サージクリーム、瑞花露ソープなどが当たる抽選会もあり、盛況のうちに終了致しました。
ご来場頂きました皆さま、ありがとうございました。

セミナーの詳細レポは下のバナーからどうぞ。
第6回 レポートバナー
| 「漢方健康日記」セミナー | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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